静岡の建売住宅Q&A|仲介手数料0円・購入前の疑問まとめ

Q. 仲介手数料0円は違法ではありませんか?その仕組みは?


A. 違法ではありません。
不動産仲介手数料は法律で「上限」が定められているだけで、
0円にすること自体は問題ありません。
DEAiEでは、新築建売住宅において売主様からの仲介手数料のみで運営できる仕組みを採用しています。
そのため、買主様(お客さま)から仲介手数料などの費用は一切いただいていません。
仲介手数料0円でも、物件選び・価格交渉・契約手続き・購入後のサポートまで、
サービス内容が変わることはありません。


Q. 新築建売住宅でも値引き交渉はできますか?

A. 前向きに、全力で交渉します。
新築建売住宅でも、販売状況や売主様の判断によって、価格や条件の調整が行われることがあります。
DEAiEでは、物件ごとの状況を見極めながら、できる限り良い条件になるよう全力で交渉します。
結果については正直にお伝えし、納得できる判断を大切にしています。


Q. 建売住宅は将来売りやすいですか?

A. はい、中古市場では手頃な価格帯に収まりやすく、売却時も人気を集めやすい条件に入ります。

建売住宅は、家族構成を問わず使いやすい万人受けする間取りで設計されているため、
将来売却時も幅広い層に検討されやすいのが特徴です。
一方、注文住宅はこだわりによって5,000〜6,000万円台など高単価になりやすく、
中古市場では2,000〜3,000万円帯の方が購入検討者が圧倒的に多いという現実があります。
さらに建売住宅は、過去の販売データをもとに売れやすい立地が選ばれているケースが多く、
資産性の面でも有利です。


Q. 建売住宅は品質や耐震性、断熱性能に問題はありませんか?

A. 静岡の新築建売住宅は、耐震性・断熱性ともに、注文住宅と同じ基準で求められる性能を満たしています。

静岡県では、全国的な基準よりも約1.25倍の耐震強度が求められており、
これは耐震等級2相当の厳しい基準です。
そのため、たとえ耐震等級を取得していない建売住宅であっても、
この基準をクリアしなければ建築できず、構造面での安心性はしっかり確保されています。

また、現在の新築建売住宅では、断熱等級5以上(ZEH基準)が標準的です。
断熱等級4以上の住宅は、無断熱住宅と比べて約60%の省エネ効果
があり、
冷暖房費を年間で約8万円削減できるケースもあります。

さらに近年では、建売住宅であっても長期優良住宅の認定を受けている物件が増えてきています。
耐久性・省エネ性・維持管理のしやすさなど、
長く安心して住み続けることを前提とした住宅性能が、
建売住宅でも当たり前になりつつあります。
DEAiEでは、こうした性能面も含めて確認したうえでご提案しています。


Q. 毎月の返済や頭金など、資金計画が不安です。

A.頭金0円からご検討いただけます。

新築建売住宅の購入では、頭金や毎月の返済額に不安を感じる方がほとんどです。
DEAiEは、そもそも仲介手数料0円(無料)で、
お客さまから仲介手数料は一切いただいていません。

そのため、他の不動産仲介業者と比べて、
初期費用を抑えた資金計画が立てやすいのが特徴です。

多くの方が、現在のお家賃と月々の返済額を比較しながら検討されており、
この考え方は無理のない判断をするうえで有効と言えます。
また、最近では最長50年まで組める住宅ローンもあり、
月々の返済額を調整しやすく、支払い開始後に返済期間の見直しができるケースもあります。
DEAiEでは、「借りられる金額」ではなく
「安心して払い続けられるか」を基準に資金計画を一緒に整理しています。


Q. 住宅ローンはネット銀行や地銀、どれを選べばいいですか?

A. それぞれ特徴があり、建売住宅の購入では向き・不向きがあります。
住宅ローンは、ネット銀行・地方銀行・信用金庫・JAなど、
金融機関によって金利や審査基準、団体信用生命保険の内容が大きく異なります。

注意点として、新築建売住宅の契約ではスピード感が重要なため、
ネット銀行は審査や手続きのタイミングが合わず不向きなケース
があります。
一方で、ネット銀行は借り換えやローンの組み換えでは、
低金利を活かしやすく、選択肢として有効です。

地方銀行や信用金庫は、金利・審査・手続きのバランスが良く、
建売住宅の購入時には使いやすいケースが多い
のが特徴です。
また、金利の低さだけでなく、団体信用生命保険の内容
将来の安心に関わる重要な判断ポイントになります。

DEAiEでは、銀行や信用金庫など複数の金融機関に打診したうえで、
お客様のご希望や状況に最適な住宅ローンプランをご提案
しています。
詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
*詳しくはコチラ


Q. 保証やアフターサポートはどうなっていますか?購入後のトラブルにも対応してもらえますか?

A. 建物・設備・保険・オプション工事まで、それぞれに適切な保証が用意されています。

新築建売住宅では、売主であるハウスメーカーが
契約不適合責任を負い、構造耐力上主要な部分や雨漏りなどについては
原則10年間の保証が付いています。
これは法律に基づくもので、保証の主体はあくまでハウスメーカーです。

また、多くのハウスメーカーでは
定期メンテナンスや無料点検が用意されており、
引渡し後も建物の状態を継続的に確認できる体制が整っています。
さらに、長期優良住宅の場合は、
維持管理を前提とした設計のため、
定期点検やメンテナンス体制がより充実している点も安心材料です。

一方で、台風・豪雨・落雷などの外的要因によるトラブルについては、
火災保険・地震保険でカバーできるケースが多く
万が一の際の備えも整えられています。
DEAiEでは、保険内容の確認や火災保険の相談、
代理店のご紹介なども含めてサポートしています。

また、カーポートやフェンス、外構工事、設備追加などの
オプション工事についても、施工した業者がそれぞれ責任をもって保証します。
DEAiEでは、信頼できる業者をご紹介するとともに、
どの工事にどの保証が付いているかを整理・把握しています。

DEAiEは仲介業者のため、建物そのものを保証する立場ではありませんが、
「これは保証対象か」「どこに連絡すればいいか分からない」といった場面で、
住んでからの相談窓口(一次受付)として対応しています。
購入後も、まずは気軽にご相談いただける体制を大切にしています。
お困りの際は、まずはDEAiEにご連絡ください。


Q. 建売住宅に標準で付いていない設備はありますか?

A. 物件によって異なりますが、標準仕様に含まれていない設備もあります。
新築建売住宅は、暮らしに必要な基本仕様は標準で備えられていますが、
TVアンテナやカップボード(食器棚)、カーポート・フェンスなどの外構工事、
網戸・カーテンレール、エアコンの増設、収納棚や防犯設備などは、
標準仕様に含まれていないケースが多い設備です。

DEAiEでは、物件ごとの標準仕様を事前に分かりやすくご説明し、
「何が付いていて、何が付いていないのか」を整理したうえでご案内しています。
また、DEAiEは経験豊富なプロのコーディネーターと業務提携しており、
DEAiEの取扱い実績をもとに、内容・費用感・保証まで含めてオプション工事をご案内します。

すべてを最初から揃える必要はありません。
住んでから必要になったタイミングで、
無理なく追加していくという選択も可能です。
*オプション工事の詳しい内容はコチラ


Q. 学区や周辺環境についても相談できますか?

A. はい。学区や周辺環境も含めてご相談いただけます。
建売住宅選びでは、建物だけでなく、
学区・通学距離・周辺環境・生活利便性も重要な判断ポイントになります。
DEAiEでは、各小学校・中学校の情報をしっかりと取り揃えたうえで、
学区や住環境について分かりやすくご案内
しています。

特に、小学校までの距離が近い立地は、将来的にも需要が落ちにくく、
土地の値崩れが起きづらい傾向
があります。
また、周辺環境や交通アクセスの良さも、
住みやすさだけでなく資産価値を左右する重要なポイントです。

学区申請を使うことで、通学距離や生活動線を考慮し、
指定校以外の学校を選択できる場合があります。

要件や申請の進め方も含めて、詳しくはDEAiEまでご相談ください。


Q. まだ買うか決めていなくても相談できますか?

A. はい。むしろその段階でのご相談こそ大切だと考えています。
住まい選びで後悔しないためには、
「どの物件にするか」よりも、条件の整理や考え方を先に固めることが重要です。
DEAiEでは、不動産のプロ、そして建売住宅の専門家として、
エリア・価格・立地・将来性などを含めて、
今の状況に合った条件整理からお手伝いしています。

また、購入を前提としない段階でも、
まずは銀行の事前審査を行い、資金計画を把握することが大切です。
無理のない予算感を知ることで、物件選びの精度が大きく変わります。
あわせて、知らないと損をしやすい仲介手数料の仕組みについても、
分かりやすくご説明しています。

さらに、新築建売住宅は条件を満たせば、
各種補助金を活用してお得に購入できるケースもあります。
補助金の対象可否やタイミングも含めて整理することで、
総額を抑えた住まい選びが可能になります。

建売住宅は完成品ですが、
オプション工事次第で暮らしに合わせたカスタマイズも可能です。
購入する・しないに関わらず、
「何を基準に考えるべきか」を整理するところから、
安心してご相談ください。


Q. 他社で検討している物件も相談していいですか?

A. はい。むしろ、早めに相談した方が“確実にお得”です。

最初に問い合わせたからといって、
その仲介業者を必ず使わなければならない、という決まりはありません。
これはよくある誤解なので、注意が必要です。

DEAiEは**仲介手数料0円(無料)**で、
お客さまから仲介手数料などの費用は一切いただいていません。
同じ建売住宅でも、仲介業者が違うだけで、
数十万円〜100万円以上、総支払額に差が出ることは珍しくありません。
他社のまま進めることで、結果的に金額面で損をしてしまう可能性もあります。

また注意したいのが、
「○○万円分のオプション工事」「家具・家電プレゼント」などを前面に出しているケースです。
内容や条件によっては、景品表示法(景品法)に抵触する可能性があるため、
慎重に判断する必要があります。

金額の大きさだけで判断せず、
なぜそれが可能なのか、最終的な総額はいくらになるのかを確認することが大切です。

さらに、
仲介手数料0円の仕組みを正しく説明せず、
一方的に否定的なことを言う業者にも注意が必要
です。
仲介手数料0円は違法ではなく、
仕組みを理解していれば成り立つビジネスモデルです。
正しい説明がないまま不安を煽る場合は、
事実とは異なることを言っている可能性も考えられます。

DEAiEは、住宅ローンにも強く
複数の金融機関を比較したうえで、
他社より有利な金利条件をご提案できるケースもあります。
また、オプション工事についても
経験豊富なプロのコーディネーターと連携し、
内容・費用・保証まで整理したうえで、
住宅ローンに組み込む提案も可能です。

そして何より、
DEAiEは契約して終わりではありません。
住んでからのトラブルや相談も含めて、
アフターフォローまで本気で向き合う体制を整えています。

仲介業者は、
「最初に会った会社」ではなく、
本当にお客さまの立場で考えてくれる会社を選んでください。
他社で検討中の物件こそ、
一度DEAiEで冷静に比較・確認する価値があります。


Q. 洪水・浸水リスクは大丈夫ですか?ハザードマップは確認してもらえますか?

A. はい。必ず確認していますし、建売住宅はハザードマップや立地条件を考慮したうえで計画・建築されています。
建売住宅を供給するハウスメーカーは、用地仕入れの段階で
ハザードマップ、周辺環境、過去の履歴などを確認し、
将来にわたって販売できるかどうかを判断したうえで土地を選定
しています。
明らかにリスクが高く、売れない土地をあえて仕入れることは基本的にありません。

また、**過去に浸水履歴などの重要な事実がある場合は、
売主が申告・説明する義務(告知義務)**があります。
これは法律上のルールで、隠したまま販売することはできません。

ハザードマップは「想定」を示すものであり、
該当している=危険・住めない、という意味ではありません。
想定される浸水の深さや頻度、土地の高さや周辺状況まで含めて
内容を整理し、判断できる材料としてご説明しています。

DEAiEでは、
建売住宅の成り立ち・ハウスメーカーの判断基準・
ハザードマップの内容を総合的に整理したうえで、
不安なく判断できるようご説明
しています。
気になる点があれば、どんなことでもご相談ください。